朝市に行こう!今日は長岡市民に昔から愛されている五・十の市をご紹介致します。行ったことがない人も、最近行っていない人も、ぜひ足を運んでみましょう。意外な発見があること間違いなしです!

長岡の元気が集まる朝市へGO!

清々しい朝はそれだけでお出かけしたくなりますよね。しかし、車で遠出するのもなかなかの計画性が必要です。朝起きて、天気が良くて、ちょっとふらっと気晴らしをしたいな、って時が私にはよくあります。

そんな時におすすめなのが長岡市駅前で定期的に開かれている朝市、通称「五十の市(正式名称は長岡市中央露店市場)」です。

「ごとうのいち」というので、てっきり「後藤さん」主催によるものかと思っていたのですが、違いました。

そして、この朝市なんですが、予想以上に楽しめましたよ。先ほど行ってきたばかりの様子を写真とともにお届けします。

毎月5,10の付く日に開催

正式名称よりも通称である「五・十の市」の方が市民権を得ているわけですが、それにもちゃんとした理由があります。

このイベントは定期的に開かれているいるのですが、曜日指定ではなく、毎月5と10の付く日に行われている(5の倍数の日とも言えます)ので、この数字を意識していないと開催を忘れてしまいがちになってしまうのです。

基本的に「毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日」に行われていて、平日/週末関係なく行われますので、平日お勤めの方はなかなかいく機会が限られてくることでしょう。

お休みの日と開催日が重なる日はいつか、カレンダーで確認しておくと良いですよ。

朝8時からやっていますので、長岡の駅前周辺に勤務の方であれば、出社前に散歩がてら様子を見るなんてのはどうでしょうか。

長岡駅から徒歩3分

会場ですが、NaDecBASE(ナデックベース)と北越銀行さんの間の通りを交通規制して行われています。

高専生以外も利用すべき「ナデックベース」は長岡市民の知的オアシス

長岡駅からですと東口から大手大橋方面へ、歩くと行っても3-5分程度ですが、楽しい大手通りを通ってきますので、この間はあっという間ですよ。

朝の人通りのまばらな大手通りも良いものです。

開始は8時くらいから。朝がおすすめ

朝市は早い人で朝の8時前からお店の準備を始め、交通規制が解かれる完全撤収午後2時の少なくとも30分前の午後1:30までに行きましょう。

昼過ぎでもやってはいますが、やはり朝市は朝イチに行くと活気が違いますので、個人的には9時前頃に行くのがベストだと思っています。

大手通り挟んで、ガトウ専科さん側とナデックベース側さん両方で展開されています。大手通り自体は交通規制が敷かれていませんので、道を渡る時は十分注意しましょう。

新鮮野菜が安い

まずは最初にナデックベース側の方をご紹介致しましょう。農家の方による新鮮野菜や果物を中心としたブースがかなりの存在感を放っています。

お店の方も非常に元気で、この活気の良さも朝市の魅力ですよね。また、生産者の方のお顔を直接見て購入できるのは安心感にも繋がります。

扱っているものを見ると、「安い!」気がします。

「気がします」という表現は、普段私が買い物をしないせいで確証がないだけですが、周りの主婦の方がこぞって買っていく姿からも素晴らしい価格で提供されているのではないでしょうか。

普段買い物をしない私ですが、モノとその値段を見て「安い」と思える感動を朝からもらえるなんて…早起きは三文の徳です(もうそんなに朝早くはないですが)。

若い人でも楽しい!続々新しいショップが登場

古くからの歴史を誇るこの朝市ですが、ここ最近は出展数も減り、かつての盛況ぶりは失われてきました。

実際、出展数は大幅に減り、その客足は遠のき、若い人はその存在さえ知らないことも珍しくはないでしょう。

そんな寂しい状況だったところに、最近の長岡市の起業支援の姿勢が現れているように、新規事業を考えている若者向けにこの朝市で事業のテストの場として提供する「チャレンジショップ」というプロジェクトが開始しました。

これにより、将来的に長岡でお店を開きたいが、嗜好や需要など起業前に知っておきたい情報をお客さんの声を直接聞くことができる格好の場で、しかも出店料は無料ですから、起業を考えている方には最高の機会なのです。

従来の出店状況でしたら、青果やシニア向け衣類などの販売がメインのブースさんばかりだったので、若者層への魅力は全くと言って良いほどありませんでした。

しかし、ここにきて若者独自のアイディアによる出店ブースが出てきて、今までとは違うジャンルのお店がバラエティ感を産み、さらに今までとは違う客層を呼び寄せることで少しずつですが、活気を取り戻してきました。

長岡のアロマ姉さん登場

そして、当整体院でも香りによる空間デザインをお願いしている「アロマの雫」代表の長岡のアロマ姉さんこと諸橋さんのアロマ専門店はこのチャレンジショップ最大の成果と言っても良いでしょう。

長岡では珍しい、「本物」の香りを使用したアロマオイルはただの匂いを誤魔化すためのものではなく、香りからセラピー効果など生活を満たしていく効果があり、本場アメリカではセレブ層だけではなく、一般家庭でも普通に普及していて、一般量販店でも簡単に手に入れることができます。

しかし、その本物を長岡で手に入れるのは難しい…大抵が人口に作られて香りで、空間に匂いをつけるだけのいわゆる芳香剤といったものばかりなのです。

冬場は特に室内にいることが多い長岡で、部屋をもっと豊かな空間にしたいと考えた諸橋さんは長岡で手に入らないなら!と本場アメリカの、さらに聖地ユタ州まで行ってしまう方なのです。

そんな彼女の本気と、本物のアロマの力は整体リードでも漏れなく実感できますので是非訪れた際は香りにも注目してみてください。

アロマの雫さんは長岡市内のいろんなイベントに出展しているので、気になる方は私まで連絡いただければお繋ぎしますよ。

反対側も面白い

賑やかななデックベース側ですが、大手通りを渡った反対側も面白いブースが出展されていました。

同じく青果を扱ったお店も多いですが、こちらで印象的だったのは陶器やガラス製品などを取り扱ったビンテージ・アンティークアイテムのブース。

なかなかお目にかかる機会が少ないこのようなアイテムですが、このように数が揃うとみているだけでもワクワクするものがありますね。

個人的に蚤の市が好きなので、長岡でもこのようなブースが増えると嬉しいです。大きなフリーマーケットやりたいですね。

新しい朝活にどうですか

お得に買い物が出来て、新しい発見のある五十の市をきっかけに新しい長岡の魅力に触れてみませんか?

長岡ではまだ少ない貴重な朝活スポット、是非散歩のついでに参加してみてください。今回紹介したブースじゃないものも続々出展予定なので、また新しい驚きと発見があることでしょう。

2時までは交通規制が行われていますが、12時過ぎ辺りには撤収する方が多いので早めに行かれた方が良いです。

ちなみに出展することも可能なので、興味がある方はぜひ一度、市の担当の方(なデックベースに行かれると良いですよ)にご相談されると良いですよ。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたの街の整体師にお任せ

長岡市の整体リード代表:町永 拓也

その痛み、諦めていませんか?「姿勢から健康を導く」長岡の整体リードは深刻な腰痛の痛みから生活のちょっとした不安まで、気軽に相談できるあなたの近くのパートナーでありたい。人に話すだけでも楽になることもあります。まずはお気軽にお尋ねください。

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