今回は寝起きに痛みがある、なんかシャキッとしないというあなたのために、朝目覚めた時に行う簡単な体操を紹介したいと思います!

そもそも寝起きに体が痛くなるのは?布団のせい?

よく通販番組で布団のマットレスを売っていますよね。今使っている布団が固すぎる、もしくは柔らかすぎるから体に負担をかけてしまっていると…

果たしてそうなのでしょうか?
思い出してみてください、私たちが子供だった頃のことを。

朝起きて、「身体が痛い」ということはありましたか?遊びすぎて筋肉痛になったことはあったと思いますが。

寝室も今みたいにベッドじゃなくて、家族みんなで並んで床に布団を敷いて仲良く寝ていた人が多いでしょう。

では、何故あなたの身体は痛くなってしまったんでしょうか?

その答えは一つ。

日々あなたが人生を歩んでいくうえで創り上げてきた骨格の歪み・筋肉のハリ、そして日々のストレスです。

「学生時代スポーツに打ち込み頑張ってきた」「人間関係でとても嫌な思いをした」「仕事でいつも同じ作業の繰り返し」「家族のために毎日家事を頑張っています」など。
人によって様々ですがそういった生活の積み重ねで、なおかつ「時間がないから」「暇がないから」と言って身体のケアを全く行わず、ガチガチに固くなった人達がそういった痛みを訴えているのです。

寝起きに痛みが出る原因とは。どうしたら…

本来、私達の身体は通常の人であれば寝ている間に自然治癒力が働き身体の悪い所を修復してくれています。
なので、昨日の夜は痛かったけど寝て起きたら治っていた。というのが正常の状態だと思います。

ですから痛みが出る原因として考えられるのが、一つに自分自身の自然治癒力が正常に働いていないということがあげられると思います。

とは言ったものの、身体の歪みによる痛みは正直自分で何とかするには難しいものがあるので、これは是非とも一度、私のところの整体に来てみてください。

もう一つの原因としては寝返りの回数が関係しているようですね。人は平均的に20回ほど寝返りをうっているらしいのですが、その回数が少なければ少ないほど身体の痛みを訴える人が多いようです。

重力は常にかかっているわけですからその負担を分散させるためにも寝返りは必要なようですね。

ちなみに内臓・内臓脂肪の重量は全体の4割占めているみたいなので、体重60㎏のひとは24㎏もの重さを腰に抱えて寝ていることになります…

そうなってくると、身体にかかる負担が一点に集中してしまうので、マットレス選びも痛くなる人には大事になってくるわけですね。

痛い人はとりあえずこれをやっておこう!寝起きの5分体操。

今まで痛みの原因を伝えてきたわけですが、この原因を改善していくためにはかなりの労力と時間とお金がかかってきます!!

なので、そんな痛みがある人も、朝の始まりを少しでも楽に起きれるようにできる、簡単な運動をあなたに紹介したいと思います。
ちなみに、この運動はあくまでも応急的処置で痛みを和らげることはあっても、根本的に身体が改善するわけではありませんので、より症状が深刻な方は一度ご相談ください。

寝起きのゴロンゴロン体操。レッツトライ!

これは寝たままの体操です。目が覚めたらそのまま仰向けになりましょう。ゆっくり呼吸を止めずにおこなってくださいね。

①10秒くらいかけてゆっくりと伸びを2回します。

②足を左右にゴロンゴロン。

③膝を立てて左右にゴロンゴロン。

④腕を左右にゴロンゴロン。

⑤頭を左右にゴロンゴロン。

⑥もう一度膝を立て、左横を向いてそこからゆっくりと起き上がりましょう。

これで終わりです。簡単ですよね!ゴロンゴロンとするだけ。寝ている間は筋肉が硬直してくるので、その固くなった筋肉をほぐしてあげるわけです。

大切なことは無理をせず、ゆっくり呼吸を止めずに脱力して行うことです。痛みを感じる人は出来る範囲で行ってください。

これでも改善されない人は、放って置かないで一度ご相談ください。それでは、皆様の健康を心より願っております。

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長岡市の整体リード代表:町永 拓也

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